当社グループについて

沿革

2004年2月 ファーストブラザーズ株式会社設立、投資銀行事業を開始
2004年12月 投資運用事業を開始
2008年11月 エフビープロパティーズ株式会社(現 ファーストブラザーズキャピタル株式会社)が営業開始
2011年12月 ファーストブラザーズ投資顧問株式会社がアセットマネジメントに特化した子会社として営業開始、顧客資産運用体制のさらなる厳格化
2012年6月 ユニモマネジメント株式会社設立、商業施設の運営体制を強化
2015年2月 ファーストブラザーズ株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場
2015年6月 ファーストブラザーズキャピタル株式会社が組織体制を変更、グループ全体の自己勘定投資関連機能を強化
2016年10月 ファーストブラザーズ株式会社が東京証券取引所市場第一部へ市場変更

事業内容

投資運用事業

お客様の資金をお預かりし、不動産を主要な投資対象とする私募ファンドを組成・運用する当社グループの中核となる事業です。

アセットマネジメント業務

数十億円から数百億円規模の不動産を対象とする投資サービスをワンストップでご提供しています。投資戦略のご提案から、ファンドの組成、投資案件の取得、運用期間中のマネジメント、投資案件の売却に至るまで、経験豊富なプロフェッショナルがきめ細かに対応し、投資を成功に導くとともに、お客様の多様なニーズの実現を目指します。

アセットマネジメント業務

不動産アドバイザリー業務

当社グループが運用するファンドのお客様の不動産投資に関する様々なご要望に対し、各分野の専門家が最適なソリューションをご提案しています。

不動産アドバイザリー業務

商業施設開発・運営業務

グループ内外のプロフェッショナルが連携して、商業施設の包括的な運営プラットフォームをご提供しています。都心型、ターミナル駅直結型、郊外型など、多様な商業施設について、それぞれの属性に応じた施策により、魅力を引き出すことを目指します。

商業施設開発・運営業務

投資銀行事業

当社グループの資金による様々な投資活動をメインに行う他、専門性とネットワークを活かした各種アドバイザリーも行っています。

ファンドへのセイムボート投資

投資運用事業において組成・運用するファンドに対して、お客様と共同で投資を行っています。自ら投資を行うことにより、ファンドの運用から得られる収益を大きく拡大できます。また、セイムボート=同じ船に乗るという言葉通り、お客様とリスクをシェアすることになるため、一般的にはお客さまに喜ばれる行動であり、ファンドの組成の際にはプラスに寄与します。

ファンドへのセイムボート投資

不動産投資

安定収益源を確保することを目的に、プロフェッショナルの目利きにより厳選した物件を当社グループが取得し保有しています。ファンドの投資対象とならない物件のうち、長期的に安定した賃貸収入が見込める好立地の商業施設、オフィスビル、住宅を主な投資対象としています。

不動産投資

その他投資

ベンチャーキャピタルファンド、債権、プライベートエクイティ、海外不動産ファンドなど、様々な分野で投資活動を行っています。当社グループの強みを活かせる投資分野において、案件を厳選しながら投資活動を継続し、不動産市況の影響を受けにくい収益源として成長させていきます。

その他投資

コーポレートアドバイザリー

多岐にわたる高度な専門性と人的ネットワークを活用し、お客様の企業価値向上のための様々な戦略(M&A、資本提携、ファイナンス等)について、実現に至るまで幅広いアドバイスを提供しています。

コーポレートアドバイザリー