当社グループの強み・特徴

「クライアントファースト」の投資姿勢

ファーストブラザーズグループは、「最高のプロフェッショナルであり続ける」という企業理念のもと、「クライアントファースト」の姿勢で投資サービスを提供しています。日々のきめ細かい対話を通じてお客様のあらゆるニーズを把握し、各分野の経験豊富なプロフェッショナルが総力を結集して創意工夫により常に最高の結果を追求することで、お客様の期待にしっかりと応えるとともに、長期に亘るお客様との強固な信頼関係を築き上げていきます。

不動産投資の目利き力と運用力

当社が2004年に創業してからこれまでの間に、日本国内の不動産投資を取り巻く環境は大きく変動しています。ファーストブラザーズグループは、どのような市況下においても、常にプロフェッショナルとして冷静に投資案件を見極め、「パフォーマンスファースト」をモットーに投資を行ってきました。その結果として積上げたトラックレコードは当社グループの誇りであり、私たちの競争力の源泉となっています。

また、投資の際は単に不動産を取得してそのまま売却するのではなく、当社グループがイニシアチブをとって投資案件のマネジメントを積極的に行うことで、その価値を最大限に高めています。主要な投資対象であるオフィス、住宅及び商業施設のなかでも、特に商業施設はオペレーションが複雑であるため運用者の力量の差が出やすく、様々な施策を講じることで大きくバリューアップする可能性があることから、商業施設の運用経験を豊富に有している当社グループにとって優位性のある分野となっています。

金融と不動産のプロフェッショナル集団

ファーストブラザーズグループには、日本における不動産証券化の黎明期から業界の第一線で活躍している人材や、会計士、不動産鑑定士、弁護士をはじめとする高度な専門家が多数在籍しています。

代表取締役社長 吉原 知紀

ファーストブラザーズグループ創業者

信託銀行、外資系投資銀行を経て現職

投資分野において豊富な経験・実績と幅広い人脈を持つ

取締役 辻野 和孝

信託銀行、外資系投資銀行及びアセットマネジメント会社を経て当社グループに参画

コンプライアンス及びリスク管理に精通

不動産鑑定士

取締役 堀田 佳延

信託銀行、監査法人及びコンサルティング会社を経て当社グループに参画

投資ストラクチャーに精通

公認会計士、不動産鑑定士

取締役 田村 幸太郎

牛島総合法律事務所パートナー弁護士

国土交通省不動産投資市場政策懇談会座長

不動産証券化における法務面の第一人者

社外取締役 渡辺 達郎

旧大蔵省、金融庁証券取引等監視委員会事務局長、預金保険機構理事、日本証券業協会副会長等、金融行政の要職を歴任

公益財団法人金融情報システムセンター前理事長

ファーストブラザーズキャピタル 代表取締役社長 鹿野 太一

信託銀行役員、J-REIT資産運用会社取締役を経て現職

金融業界において豊富な経験と人脈を持つ

ファーストブラザーズ投資顧問 専務取締役 谷口 大輔

大手ゼネコン、外資系投資ファンドを経て現職

累計1兆円を超える投資案件に関与

顧問 岩下 正

旧大蔵省財務総合政策研究所長、駐米国公使、国際協力銀行理事等を歴任

元外資系投資ファンド日本法人代表